ご近所の名店
ピッツェリア・ダ・チールッツォさん
https://www.facebook.com/PizzeriaDaCiruzzo
こちらのワインセラー全て
自然派・ビオワインになりますよ
イタリアの南から北まで
スプマンテに白、赤ワインはもちろんのこと
微発泡・オレンジ・ロゼ、全部で30銘柄

皆さま!絶品のピッツァとご一緒にどうぞ!!
facebookページを新しく作成しました
https://www.facebook.com/winegiorgio/


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微発泡・オレンジ・ロゼ、全部で30銘柄

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なぜか突然、今までのfacebookが
閲覧・投稿できなくなってしまいました
そこで、新しく作成してみました
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梅雨、明けましたね
水不足が心配
「Save Water Drink Wine」

📌 7月より営業時間を変更します
火~土=11:00~20:00、日曜=11:00~19:00
📌 7月の店休日=4・5(月・火)、11(月)、19(火)、25・26(月・火)
📌6月5日(日)=諸事情により13:00からの営業となります
📌 6月の店休日=6・7(月・火)、13(月)、20(月)、27(月)
当店のFacebookページにおいて只今、不具合がおきています
最新情報はインスタグラムでも確認できますので
そちらをご参照お願い致します
ブルネッロの垂直テイスティングでジャーナリスト気分になった一行
翌日に向かった次なるワイナリーは「Col d’Orcia」


予定時間よりも少し早めに到着
指定された場所でそわそわしていると
遠くから一人の紳士がこちらに向かってきます
その風貌は何とも言えないオーラを発した人物
今まで見たミラノ人、トスカーナ人とは明らかに違う
挨拶をすると、どこかで聞き覚えのある名前
そう、この方はイタリアに残る貴族階級「伯爵」の地位で
このCol d’Orciaの当主
「フランチェスコ・マローネ・チンザノ伯爵」ではありませんか
通訳の方もびっくりした様子で
「この方のイタリア語はとにかく丁寧」
「日本の宮家の方が話されるような言葉使い」
参加者皆一応に一気に緊張された表情に
ゆっくりゆっくり進まれる伯爵の後を皆ぞろぞろと追って行くと
芳しい香りが、そこには大樽がズラ〜っと並んでいます
その中を縫うように進むとグラスが・・・そう、ここで行うのは伯爵自ら解説
「ブルネッロのバレル テイスティング!」
この先の熟成をイメージしながらのバレル テイスティング
未熟なのは当たり前だけど貴重な時間
しかも3ヴィンテージを60分ほどじっくり。いや〜凄い、凄すぎます
その後、敷地が一望できるダイニングへ移動
ワイナリーのレクチャーを60分
敷地540ha?東京ドーム115個分の広さ!?
あまりの広さに、すぐには把握できない
そこに60家族が一緒に働いているそうです
ぶどう栽培だけでなく、オリーヴや小麦、野菜の栽培
敷地内で狩りも行い、トリュフも採れるそう
その後、いよいよテイスティング8種類も
その特徴を伯爵の解説付きで質問タイムを含め40分ほど・・・なんと贅沢
そこで終わりと思いきやそのワインももっと飲みながらのランチ
もちろん伯爵も同席
メイン料理には伯爵が自ら仕留めた山羊がジビエ感満載
これがブルネッロに合わないわけがない
そして最後にはデザートワインにグラッパも
食事中もいろんな質問を皆様浴びせます
あっという間に60分ほど、お腹も心も満足満足
この後、皆で記念撮影、伯爵とはここでお別れ
感謝感激の時間を過ごせたのでした
この後、移動で最後の訪問先へ
こんなに飲んでこの後、大丈夫?
Grazie mille Marone Cinzano!
Grazie mille Col d’Orcia!
モンタルチーノへ向かっている車中ふと思う事が
今日は日曜日、今からの訪問は夕方
イタリア人が日曜日の夕方遅くに
自分でアポをとったものの大丈夫なのか・・・


しかし、そのような懸念はすぐに無くなりました
次なる訪問先「Poggio Antico」
ブルネロでも標高の高い地域ひんやりと肌寒い
ワイナリーの庭先から一望できるモンタルチーノの村々
快晴の時にはリグーリア海まで見えるとか
ここで、畑とこの地域のレクチャーを30分



その後、醸造施設とセラーを60分かけ見学
昔ながらの大樽熟成を基としたセラー内
自身の背丈よりもはるかに大きな樽に圧倒
しかもその大樽が、ずら〜っと居並ぶ空間はまさに圧巻
しかし、ここまで4軒のワイナリーを訪問をこなしてきた皆様
質問が出る出る、まるでワインジャーナリストみたいに



セラー内から移動し、いよいよテイスティング
案内された部屋に入ると一同「おおお〜!」テンションMAX!
そこには参加者各自の名前、日付が記載されたテイスティングシート
シート上には6脚のグラスが用意されています


ここでは今までに無かったテイスティング形式
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ アルテロ」1銘柄の
2013年〜2008年までを飲み比べる垂直テイスティング!
その壮観な光景に皆さまびっくり
「なんでここまでしてもらえるの」なんて声も・・・デスヨネ
各年の気象条件や生育具合などを
じっくり説明していただきながらのテイスティング
ワインジャーナリストみたい
ここでも「1つ質問すると100答えてくれる」本当熱心なのです
その熱心さに私も皆さまを差し置いて質問の嵐!
そんなこんなで90分以上経過したところで
「みんな外に出て!早く!早く!」
どうしたのでしょうか・・・ざわざわしながら
最初にレクチャーを受けた庭先へ
そこで目にしたのは言葉では表現するのができないほどの夕焼けが
夕方から雨の予報だったのにこんな夕焼けを見れるなんて
皆さま言葉を発することなく、ただただシャッターを

おもてなし、味わい、雰囲気、全てに感動した後
余韻に浸りながら直売所でワインショッピング
皆さま、買う買う


あっという間の感動の時間が流れ
名残り惜しいですがPoggio Anticoともお別れ
日曜日の夕方から、こんなにも・・・
Grazie mille Nicoleta!
Grazie mille Martina!
Grazie mille Poggio Antico!
シャンパーニュを後にし、ミラノで一日休息
翌日早朝7:30一路トスカーナを目指し爆走
お昼前にカステッリーナ・イン・キアンティに
目指すワイナリーは「Castello di Fonterutoli」


それまでのシャンパーニュとは違った趣で
参加者皆さまの眠い目も一気に覚醒
早速エントランスにてワイナリーの歴史を40分ほど


その後、屋外の広〜い敷地へ
所々に透明な蓋で閉じてありますが丸い穴が
何かと訊ねてみると
「収穫選別したブドウを穴から地下タンクへ」
「重力で身を軽く粉砕し発酵へと誘います」
知識として知っていることでも、聞くと見るとでは大違い

感心しながら、地下醸造施設へ
先ほどのタンクが鎮座している中を進んで行き更に地下へ
そこに広がるのは圧巻の空間が
数えきれないほどの樽・樽・樽
皆さま、ただただあっけにとられている様子


ちょっと奥に進むとなんと鍾乳洞が!
この地下セラーを建設する際に
鍾乳洞を偶然見つかったそうなのです
これにより最適な温度と湿度がキープ
確かにひんやり


神秘的とさえ感じてしまう空間を後にし地上へ
いよいよテイスティング、同じ品種、同じ生産者でも
醸造に携わっている方の話を聞きながらでの飲み比べはとても勉強になります
皆さま真剣にまじめに聞き入っています
そして、自己防衛のために断腸の思いで
全てを飲み干すことなくテイスティング、あっという間に時間60分をオーバー


この後はワイナリー直営のレストランでランチ
ミネラルウォーターやカトラリー




至るものが、いちいちカッコいい
もちろんFonterutoliのワインを飲みながら


お腹いっぱい、胸いっぱいのひと時
この後は、いよいよモンタルチーノです
Grazie mille Fonterutoli!
Grazie mille Matteo!